闘病中の猫さんへ。少しでもお役に立てれば幸いです…

無事に葬儀を終えました。ひと区切りついたけど、悲しみは消えず…

2017年11月27日、愛猫ティアラの葬儀を無事に終えました。妹と母も参列してくれたので、3人でティアラをお見送りしました。最期の姿を写真に撮ってもよいと言われましたが…やっぱりやめました。

写真に残してしまうと、今この時の、この悲しみを、何度も思い出すことになってツライかなと思ったからです。お花に埋もれたティアラの姿は、心の中に焼き付けました。

今回のペット葬儀屋さんはとてもシンプル。読経なし

猫さんの葬儀はこれで2回目です。先住猫ちゃんの時は、確か読経していただいた記憶があります。でも今回お願いした葬儀屋さんは、それがなかった!

お線香をあげ、末期の水をとるのみでした。事前確認しなかった私が悪いのですが、読経は短い時間でいいからしてほしかったなぁというのが正直な気持ちです。

でも料金は良心的で、対応もよかったのでよしとします。火葬だけしていただいて、遺骨は持ち帰りました。まだまだ離れたくないですからね…

分骨は迷ったけど…ペンダントにしました

分骨するかどうかは、迷いました。でも実際に葬儀をして「どうしますか?」と聞かれたら、不思議とその迷いがなくなったのです。「やっぱり一緒にいたい…」

キーホルダーだと紛失しそうなので、ペンダントを選択。お骨は、爪を支えていたというおてての部分と、しっぽの先を納めました。ティアラの自慢のしっぽだったので!

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”愛しい我が仔といつも一緒にいられます”

遺骨ペンダントや遺骨キーホルダーを選ぶ時は、納めるお骨の大きさを考えたほうがいいですよ。入口が狭ければ、当然細い形の骨しかいれることができません。

ひと区切りはついたけど、悲しいことに変わりなく…

葬儀では「笑顔で見送ってあげたい」なんて思っていたけど、実際はそんなことできるわけもなく…末期の水をとる時、我慢しきれず嗚咽してしまいました。

本当に本当に、この世に存在するティアラとのお別れ。15年間一緒に暮らした愛くるしい姿を、もう二度と見ることができなくなる。触れることもできなくなる…

泣いていても、式は淡々と進み…ティアラの収骨をして葬儀は終わったのでした。

お家へ帰ってきたよ

食欲がなくなり、なんとか食べられるものを…と必死に探した結果、やっと見つけた「金缶ミニまぐろ」をお供えしてあげました。カリカリはシーバが好きだったな。

ティアラの遺骨

お皿では食べなくても、私の手の平に置くと不思議と食べてくれました。食べている最中は、もうべた褒めしてましたね~食べてほしいという一心で。

最期のほうは、食べたくても食べられない状態だったんだと思います。今は天国で美味しいまぐろを、お腹いっぱい食べているかなぁ?食べててほしいなぁ~

葬儀が終わってひと区切りがつきました。でも気持ちの整理はまだまだですね…油断するとすぐに涙がでます。ティアラがいなくて本当に寂しい。悲しいよ~(´;ω;`)ウゥゥ

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